洗い過ぎると乾燥肌になるといわれていますが、本当なのでしょうか? これは本当のことで、体や顔を洗い過ぎてしまうと乾燥肌になります。 汚れをしっかりと落とすために何度も洗う人もいますが、そうすると必要な皮脂まで洗い流してしまいます。 その結果、肌の乾燥を生み、カサカサの乾燥肌になってしまうので注意してください。 特に皮脂が少ない部分の洗い過ぎには気をつけないといけません。 肘や膝、腕、脚、手、足といった部位はそれほど皮脂が多くない部位なので、洗い過ぎると乾燥しやすいです。 きちんと洗うのはいいことですが、何度も何度も洗う必要はありません。 また、オイリー肌の方だと1日に何度も顔を洗いたくなるかもしれませんが、それは危険です。 あまりにも洗い過ぎると乾燥肌になる可能性がありますし、逆に皮脂の分泌が活発になり、ますますオイリー肌になる可能性だって考えられます。 くれぐれも体や顔の洗い過ぎには注意しましょう。 顔なら1日に2回、体なら1日に1回で十分だと思ってください。